Column お知らせ

空き家 2016年1月20日

外壁釘打ちワーク20160117

         

mocha.女4人衆で作業すすめました。

朝からどんよりと曇っていて、雨が降りそうな寒空のもとスタート。

大天さんに「これやって〜」と指示をうけて、自分たちで長さ測って、電動ノコで木材切って、釘を打って…という一連の作業ができるようになったことを感慨深く思います。mocha.は人生の戦闘力が1あがった!って感じです。(どこで使うのかわかりませんが。)

昼食は、灰色の空と乾いた棚田を眺めながら、思い思いにあったかいものを。カップヌードルは良いですね。私も次回はそれにしようと決めました。日清のアレは、野外活動の非日常感を彩る最強アイテムです。お腹すかせて、ほっぺたを冷たくさせて、鼻の下に水滴をつけて、はあ〜とか言いながら食べるの想像するだけでも美味しい。伸びたゴムみたいな、あのチリチリ麺が無性に食べたくなります。こういう時のファーストフードは、人の記憶にしっかり残るような気がします。ぜひ、次回参加する皆さんはカップヌードル持ってきてみてください。

さて、今回の作業では、随分と釘打ちに翻弄されました。翻弄という言葉が本当にしっくりときます。傾いた足元に脚立を置いて、背伸びしながら釘を打つのも一苦労だし、板にささったと思って、釘を押さえていた左手を離して打つと、斜めに打ち込まれるか、ぐにゃっと曲がってしまうから難しい。小刻みに叩いていたら一生はいらない…。金づちを大きく振りかざして、遠心力を使って思い切り打ち込む。何に対してかわからないけど、とりあえず怒りとか恨みをぶつけるようにして打つ!釘打ちは全身運動なのです…。

大天さんがすると簡単に見えたけど、甘かったです。目標のところまで終えた頃には、みんなもうくたくたで全身に倦怠感がまとわりついていました。これほどまでに、ため息や悲鳴、イライラが発生した日はなかったと思います。(笑)そんなみんなをみているのが、とても面白かった。

静寂の境地区に、釘打ちの音が良く響きました。私たちの苦労の跡を笑いに、ぜひ遊びにきてください。

 

というわけで、作業のようすは→こちら。